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街の問題点

「町の評価」画面左下に並ぶ街の問題点の種類を紹介します。
問題の深刻度はパーセンテージで表示され、20% を超えるとDr. ライト氏が警告してきます。
市民の評価を重視するシナリオでは、
解決テーマとなっている問題には常に目を見張る必要があります。
一方、本編では人口を増やすのが目的ですから、
多少の不満はやむを得ないこともあります。
また、中には無視してよい問題点もあります。
これらの情報は参考にはなりますが、
より重要なインフォメーションマップ ( 特に犯罪・公害 ) を活用したほうが得策です。

住宅費

Dr. ライト氏のアドバイスによれば、
「住宅地区の地価が高い」とか「住宅地区の交通の便が悪い」ことが原因のようですが、
気にする必要はありません。
この問題は他に問題がないときに市民が投げてくる問題ですので、無視して下さい。

雇用不足

住宅地区に対する商業地区・工業地区の不足が原因で起こる問題です。
需要インジケーターに注意し、
R:C:I = 2:1:1 ( 人口比 ) を守って開発を進めることが重要です。
また、住宅地区と商業地区が距離的に離れすぎていないかどうかも注意すべきポイントです。

税金

税率をデフォルトの 7% のまま変えていないのに、
この問題が発生している場合は無視して大丈夫です。
住宅費と同様、他に問題がないために発生する問題だからです。
ただし、税率を 10% 以上にしている場合は、この問題は本物です。
どんどん人口が減っていきますので、すぐに税率を下げて下さい。

交通渋滞

人口 50 万人を目指すのならば、絶対にあってはならない問題。
道路で交通渋滞が発生しています。
渋滞によって交通の便が悪くなり、三大地区は相互作用を失い、衰退していきます。
また、渋滞は公害を発生させますので、
渋滞がひどければ街の中心でさえもスラム化してしまいます。
公害マップ上で、工業地帯ではないのに少量の公害が発生しているところが
交通渋滞の起こっている道路です。
すぐに整地して、代わりに鉄道を建設しましょう。

犯罪

犯罪は、人口密度の高く地価の低い地域で多発する傾向があります。
犯罪マップを見て、赤くなっているところがないように 警察署をうまく配置しましょう。
特にメトロポリス以降、建物が密集してくると犯罪が増加しますので十分注意して下さい。

公害

公害が発生している地域は、地価が下がり犯罪が多発するようになります。
工業地区の犯罪率が高いのもこのためです。
工業地区を1カ所にまとめて建設していると、公害マップがどんどん赤くなり、
この問題が起こりやすくなりますが、
これは人口増加が目的である以上、仕方のないことです。
公害の問題が何 % という数値を気にするよりも、公害マップを見て、
公害が住宅地区や商業地区に被さっていないかどうかを気にしましょう。

火災

どこかで火災が起こっています。
すぐに消火して下さい。